人間ですから腹の立つこと嫌になることありますそんな時でもファインダーを覗いていると全身の意識が被写体に集中して嫌な気持ちが抜けていって心がスーッと軽くなる写真、好きになって良かったなと思った瞬間CAMERA : Nikon F3LENS : Carl Zeiss Planar T* 50mm/f1.4FILM : T-MAX100
古代、花見と言えば梅だったそうだ。今年は暖冬ということもあって近所の梅林公園には毎週末たくさんの人が花見に訪れていた。梅を眺めたり、写真を撮ったり、家族でお弁当を広げたり誰もが梅の花を、香りを心ゆくままに楽しんでいた。花を本当に見ているのか見ていないのかわからない桜の花見客とは違って、梅の花見客は品があって良い。例年寒さ厳しいこの時期だけれど、梅の花を楽しみながら春の訪れを待ちわびるのも良いものだと思った。